数学 › 関数解析と作用素論 › 有界作用素と共役作用素

部分等長の特徴づけ

命題 4.8(「有界作用素と共役作用素」§4) ・ ✓公理まで証明済み

V∈B(H)V\in\mathcal{B}(\mathcal{H}) について次は同値である。

  1. VV は部分等長。
  2. V∗VV^*V は直交射影。

このとき V∗VV^*V は始空間への直交射影、VV∗VV^* は終空間への直交射影であり、終空間は閉で、V=VV∗VV = VV^*V、V∗V^* も部分等長である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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