数学 › 関数解析と作用素論 › スペクトル定理と関数計算

単位円上の測度は連続関数の積分で決まる

補題 5.2(「スペクトル定理と関数計算」§5) ・ ✓公理まで証明済み

ν,ν′\nu,\nu' を T\mathbb{T} 上の複素数値ボレル測度で、それぞれ有限個の有限な正のボレル測度の複素係数の一次結合として書けるものとする。すべての f∈C(T)f\in C(\mathbb{T}) について ∫Tf dν=∫Tf dν′\int_{\mathbb{T}}f\,\mathrm{d}\nu=\int_{\mathbb{T}}f\,\mathrm{d}\nu' ならば ν=ν′\nu=\nu' である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 19 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件