数学 › 関数解析と作用素論 › 対称作用素と自己共役拡大

自己共役作用素の極大性

命題 3.4(「対称作用素と自己共役拡大」§3) ・ ✓公理まで証明済み

AA を自己共役作用素、SS を対称作用素とし、A⊂SA\subset S とする。このとき A=SA=S である。とくに、本質的自己共役な TT の自己共役拡大は Tˉ\bar T ただ 1 つである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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