数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号

Hamming 符号は巡回符号

命題 4.8(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§4) ・ ✓公理まで証明済み

r≥2r \ge 2、n=(qr−1)/(q−1)n = (q^r - 1)/(q - 1) とし、gcd⁡(r,q−1)=1\gcd(r, q - 1) = 1 とする。β\beta を Fqr×\mathbb{F}_{q^r}^{\times} の生成元、α=βq−1\alpha = \beta^{q-1} とすると、α\alpha は 1 の原始 nn 乗根で、α\alpha の Fq\mathbb{F}_q 上の最小多項式を生成多項式とする長さ nn の巡回符号は、[n,n−r,3]q[n, n - r, 3]_q Hamming 符号である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 77 件、定義なども含めて 88 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。