数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
除法の原理と根の個数
を体とする。
- 、 に対し、、(または )を満たす がただ 1 組ある。
- と について、 であることと が を割り切ることは同値である。
- でない の相異なる根は 個以下である。とくに、次数が 以下の多項式が 個の相異なる点で になれば、零多項式である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 多項式環の次数・整域性・単元✓定理 6.2・環と体の基礎
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- 符号語は零点で消える多項式✓命題 4.2・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
- Reed–Solomon 符号は MDS 符号✓定理 5.2・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
- Berlekamp–Welch の復号✓定理 6.1・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
- 鍵方程式✓補題 6.4・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
- 多項式の拡張 Euclid の互除法✓補題 6.5・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号