数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号

符号語は零点で消える多項式

命題 4.2(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§4) ・ ✓公理まで証明済み

CC を定義集合 TT の巡回符号とする。次数 nn 未満の c(x)∈Fq[x]c(x) \in \mathbb{F}_q[x] について

c∈C  ⟺  c(αi)=0(すべての i∈T)c \in C \iff c(\alpha^i) = 0 \quad (\text{すべての } i \in T)

が成り立つ。また dim⁡C=n−∣T∣\dim C = n - |T| である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 56 件、定義なども含めて 65 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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