数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
符号語は零点で消える多項式
を定義集合 の巡回符号とする。次数 未満の について
が成り立つ。また である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 56 件、定義なども含めて 65 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
生成多項式と巡回符号の分類✓定理 3.3・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
巡回符号とイデアル✓定理 3.2・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
イデアルの判定条件✓命題 3.2・イデアルと剰余環
- 左イデアル・右イデアル・両側イデアル定義 3.1・イデアルと剰余環
- 整数環と多項式環は単項イデアル整域✓命題 7.2・イデアルと剰余環
の有限体上の分解✓定理 2.4・有限体上の多項式
体の乗法群の有限部分群は巡回群✓定理 7.3・多項式環と体の拡大
- 元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類(上で展開済み)
元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類
- 元の位数と巡回部分群の大きさ✓命題 4.2・部分群と剰余類
- 生成される巡回部分群と元の位数定義 4.1・部分群と剰余類
- ラグランジュの定理✓定理 6.1・部分群と剰余類 この先をたどる →
有限巡回群の元の位数と部分群✓補題 2.3・有限体の構造
- 位数による冪の判定✓定理 6.3・群論入門
- 互いに素な商✓補題 2.3・整除と素因数分解
- ユークリッドの補題(一般形)✓補題 2.2・整除と素因数分解 この先をたどる →
- 巡回群の構造✓命題 6.5・群論入門(上で展開済み)
- オイラー関数定義 7.1・整除と素因数分解
- 元の位数は群の位数を割る✓系 7.1・部分群と剰余類(上で展開済み)
- 因数定理と根の個数✓補題 2.2・有限体の構造
- 位数による冪の判定✓定理 6.3・群論入門
除法の原理と根の個数✓補題 2.1・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
- 多項式環の次数・整域性・単元✓定理 6.2・環と体の基礎
これを使っている定理 証明で参照している 6 件
- BCH 限界✓定理 4.4・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
- BCH 符号の次元✓命題 4.6・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
- Hamming 符号は巡回符号✓命題 4.8・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
- 評価による定義と BCH 符号としての定義の一致✓定理 5.4・巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
- 平方剰余符号の双対と拡大符号✓補題 5.4・重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号
- 平方剰余符号の最小重み語の評価✓補題 5.5・重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号