数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号

BCH 符号の次元

命題 4.6(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§4) ・ ✓公理まで証明済み

長さ nn、設計距離 δ\delta の BCH 符号の次元 kk は、mm を nn を法とする qq の位数として

k≥n−m(δ−1)k \ge n - m(\delta - 1)

を満たす。q=2q = 2、b=1b = 1、δ=2t+1\delta = 2t + 1 のときは k≥n−mtk \ge n - mt である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 57 件、定義なども含めて 66 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。