数学 › 有限体と符号 › 重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号

平方剰余符号の最小重み語の評価

補題 5.5(「重み多項式と MacWilliams 恒等式・Golay 符号」§5) ・ ✓公理まで証明済み

定義 5.3 の平方剰余符号 QQ で p≡3(mod4)p \equiv 3 \pmod 4 とする。c∈Qc \in Q が ∑ici≠0\sum_ic_i \ne 0 を満たせば、w=wt⁡(c)w = \operatorname{wt}(c) は

w2−w+1≥pw^2 - w + 1 \ge p

を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 57 件、定義なども含めて 66 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件