数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号

評価による定義と BCH 符号としての定義の一致

定理 5.4(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§5) ・ ✓公理まで証明済み

nn を q−1q - 1 の約数、α∈Fq\alpha \in \mathbb{F}_q を位数 nn の元、1≤k≤n−11 \le k \le n - 1 とする。評価点を aj=αja_j = \alpha^j(0≤j≤n−10 \le j \le n-1)とした RSk(a)\mathrm{RS}_k(a) は、生成多項式

g(x)=(x−α)(x−α2)⋯(x−αn−k)g(x) = (x - \alpha)(x - \alpha^2)\cdots(x - \alpha^{n-k})

の巡回符号、すなわち Fq\mathbb{F}_q 上の長さ nn、設計距離 n−k+1n - k + 1 の狭義 BCH 符号と一致する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 62 件、定義なども含めて 72 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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