数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
1 の冪根の和と離散 Fourier 変換
補題 5.3(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§5) ・ ✓公理まで証明済み
n を q−1 の約数、α∈Fq を位数 n の元とする。
- 整数 s について、∑j=0n−1αjs は n∣s のとき n⋅1、そうでないとき 0 である。n⋅1 は Fq で 0 でない。
- f=∑l=0n−1flxl∈Fq[x] に対し cj=f(αj)、c(x)=∑j=0n−1cjxj とおくと、すべての整数 i について c(αi)=nfl(l は 0≤l≤n−1、l≡−i(modn) で定まる添字)である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件