数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号

BCH 符号

定義 4.5(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§4)

gcd⁡(n,q)=1\gcd(n, q) = 1、α\alpha を 1 の原始 nn 乗根、2≤δ≤n2 \le \delta \le n、bb を整数とする。αb,αb+1,…,αb+δ−2\alpha^{b}, \alpha^{b+1}, \ldots, \alpha^{b+\delta-2} の Fq\mathbb{F}_q 上の最小多項式の最小公倍数を生成多項式とする巡回符号を、設計距離 δ\delta の BCH 符号という。b=1b = 1 のとき狭義、n=qm−1n = q^m - 1 のとき原始という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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