数学 › 有限体と符号 › 巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号
Berlekamp–Welch の復号
定理 6.1(「巡回符号・BCH 符号・Reed–Solomon 符号」§6) ・ ✓公理まで証明済み
C=RSk(a)、t=⌊(n−k)/2⌋ とする。f∈Fq[x]、degf<k に対する符号語 c=(f(ai))i と、wt(e)≤t を満たす e∈Fqn について、y=c+e とおく。未知の多項式
E(x)=j=0∑tEjxj,Q(x)=j=0∑k+t−1Qjxjの係数 (E0,…,Et,Q0,…,Qk+t−1) についての斉次連立一次方程式
Q(ai)=yiE(ai)(1≤i≤n)を考える。
- この方程式は 0 でない解をもつ。
- 0 でない解 (E,Q) はどれも E=0 で、E は Q を割り切り、Q/E=f である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。