数学 › 圏論・ホモロジー代数 › Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー

Lyndon–Hochschild–Serre スペクトル系列

定理 6.2(「Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー」§6) ・ ✓公理まで証明済み

GG を群、N⊴GN \trianglelefteq G を正規部分群、MM を GG 加群とする。各 qq について Hq(N,M)H^q(N, M) には G/NG/N 加群の構造が定まり(q=0q = 0 では MNM^N の通常の構造)、第一象限のスペクトル系列

E2p,q=Hp(G/N,Hq(N,M))⇒Hp+q(G,M)E_2^{p,q} = H^p\bigl(G/N, H^q(N, M)\bigr) \Rightarrow H^{p+q}(G, M)

がある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 110 件、定義なども含めて 134 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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