数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 群のコホモロジーと群の拡大

余誘導加群

定義 6.3(「群のコホモロジーと群の拡大」§6)

HH を GG の部分群、MM を HH 加群とする。写像 φ ⁣:G→M\varphi\colon G \to M で φ(hg)=hφ(g)\varphi(hg) = h \varphi(g)(h∈Hh \in H、g∈Gg \in G)を満たすもの全体に、(gφ)(x)=φ(xg)(g \varphi)(x) = \varphi(xg) で GG の作用を入れた GG 加群を CoInd⁡HGM\operatorname{CoInd}_H^G M と書き、余誘導加群という。H={1}H = \{1\} のときは、Abel 群 AA について CoInd⁡1GA\operatorname{CoInd}_1^G A は写像 G→AG \to A 全体である。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件