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CKC_K の連結成分

命題 8.3(「アデールとイデール」§8) ・ ✓公理まで証明済み

DKD_K を CKC_K の単位元の連結成分とし、I∞+:=∏v 実R>0×∏v 複素C××∏v∤∞{1}⊆IK\mathbb{I}_\infty^{+} := \prod_{v\ \text{実}}\mathbb{R}_{\gt 0} \times \prod_{v\ \text{複素}}\mathbb{C}^{\times} \times \prod_{v \nmid \infty}\{1\} \subseteq \mathbb{I}_K とおく。

  1. DKD_K は CKC_K のすべての開部分群の共通部分に等しく、I∞+\mathbb{I}_\infty^{+} の CKC_K での像の閉包に等しい。
  2. CK/DKC_K/D_K はコンパクト Hausdorff で、単位元の連結成分が自明な位相群である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 308 件、定義なども含めて 342 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。