数学 › 代数的整数論・類体論 › アデールとイデール

CKC_K は CK1C_K^1 と正の実数の直積

補題 5.7(「アデールとイデール」§5) ・ ✓公理まで証明済み

t∈R>0t \in \mathbb{R}_{\gt 0} に対し、すべての無限素点の成分が正の実数 t1/nt^{1/n}(n=[K:Q]n = [K:\mathbb{Q}])、有限素点の成分が 11 のイデールを sK(t)s_K(t) とする。sK:R>0→IKs_K : \mathbb{R}_{\gt 0} \to \mathbb{I}_K は連続準同型で ∥sK(t)∥=t\|s_K(t)\| = t を満たし、

CK1×R>0→CK,(c,t)↦c⋅sK(t)C_K^1 \times \mathbb{R}_{\gt 0} \to C_K, \qquad (c, t) \mapsto c\cdot s_K(t)

は位相群の同型である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件