数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み
射影直線の不分岐被覆は自明
を曲線の分離的な有限射で、どの点でも分岐しないものとする。このとき は同型である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 536 件、定義なども含めて 611 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Riemann–Hurwitz の公式✓定理 3.4・Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み
引き戻しと有理関数・可逆層✓補題 5.2・曲線と Riemann–Roch の定理
標準因子の次数✓系 6.5・曲線と Riemann–Roch の定理
- 種数・標準因子・特殊因子定義 6.2・曲線と Riemann–Roch の定理
- Riemann–Roch の定理✓定理 6.4・曲線と Riemann–Roch の定理 この先をたどる →
引き戻しの次数✓命題 5.3・曲線と Riemann–Roch の定理
- 曲線の射は有限✓定理 3.1・曲線と Riemann–Roch の定理 この先をたどる →
- Dedekind 環の特徴づけ✓定理 5.1・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 分岐指数と剰余次数(一般の Dedekind 環)定義 8.1・離散付値環と Dedekind 環
- 一般の Dedekind 環での基本等式✓定理 8.2・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- DVR の基本性質✓命題 3.2・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 引き戻しと有理関数・可逆層✓補題 5.2・曲線と Riemann–Roch の定理(上で展開済み)
- Cartier 因子類群と Picard 群✓定理 4.4・因子と直線束 この先をたどる →
曲線と 1 変数関数体の圏同値✓定理 4.2・曲線と Riemann–Roch の定理
有理写像と関数体✓定理 8.2・スキームの性質と射
- 整 ⇔ 被約かつ既約✓命題 2.2・スキームの性質と射 この先をたどる →
- Spec への射と環準同型✓定理 3.4・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 射の有限性はアフィン開被覆の取り方によらない✓命題 3.3・スキームの性質と射 この先をたどる →
稠密な開集合で一致する射は等しい✓命題 8.2・分離射・固有射と付値判定法
- 射の性質の保存✓命題 6.1・スキームの性質と射 この先をたどる →
- 対角射の底変換✓補題 6.1・分離射・固有射と付値判定法
- はめ込みは単射的な射✓補題 2.4・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 整 ⇔ 被約かつ既約✓命題 2.2・スキームの性質と射 この先をたどる →
非特異曲線の局所環と有理写像の延長✓命題 10.1・次元・正規性・非特異性と微分の層
- 多様体の次元✓定理 2.4・次元・正規性・非特異性と微分の層 この先をたどる →
- DVR の特徴づけ✓定理 3.4・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 稠密な開集合で一致する射は等しい✓命題 8.2・分離射・固有射と付値判定法(上で展開済み)
- 既約成分への分解✓命題 3.4・アフィン代数多様体と座標環 この先をたどる →
- 固有性の付値判定法✓定理 5.4・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 対角射の底変換✓補題 6.1・分離射・固有射と付値判定法
- はめ込みは単射的な射✓補題 2.4・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 射とスキームの貼り合わせ✓定理 5.1・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 体上有限生成整域の正規化の有限性✓定理 6.7・Noether の正規化と Hilbert の零点定理 この先をたどる →
- 分母を払うと整になる✓命題 2.7・整拡大 この先をたどる →
- 整閉包と局所化の可換性✓命題 2.6・整拡大 この先をたどる →
- 射とスキームの貼り合わせ✓定理 5.1・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- Proj はスキーム✓定理 6.3・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 整 ⇔ 被約かつ既約✓命題 2.2・スキームの性質と射 この先をたどる →
- 射影直線の上に有限な完備曲線は射影的✓補題 4.1・曲線と Riemann–Roch の定理 この先をたどる →
- 曲線の射は有限✓定理 3.1・曲線と Riemann–Roch の定理 この先をたどる →
- DVR の特徴づけ✓定理 3.4・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 非特異性と Ω の局所自由性✓定理 7.3・次元・正規性・非特異性と微分の層 この先をたどる →
- 圏同値の判定✓定理 6.2・圏・関手・自然変換 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。