数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲線と Riemann–Roch の定理
種数・標準因子・特殊因子
曲線 について、 を の種数という。標準層 は可逆層(定理 7.3[次元・正規性・非特異性と微分の層])で、 となる因子 を標準因子という。標準因子は線形同値を除いて一意である。因子 が特殊であるとは であることをいい、 を の特殊指数という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 標準因子の次数✓系 6.5・曲線と Riemann–Roch の定理