数学 › 高校数学:関数と微分積分 › 積分法
放物線の切片の面積
()、 とし、放物線上の 2 点 、 を通る直線 を考える。放物線と線分 が囲む図形 は と の間 について、次が成り立つ。
- 。
- の面積は である。
- 弦の中点の真上()で放物線と弦の間の鉛直方向の距離を とすると で、 の面積は、 と鉛直なベクトル が張る平行四辺形の面積の である(Archimedes)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 111 件、定義なども含めて 133 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
剰余の定理・因数定理✓定理 2.3・多項式の割り算と高次方程式
多項式の除法の原理✓定理 2.2・多項式の割り算と高次方程式
- 多項式環の次数・整域性・単元✓定理 6.2・環と体の基礎
縦線集合上の累次積分✓定理 5.6・重積分と累次積分
- 一般の有界領域上の重積分と面積確定定義 5.1・重積分と累次積分
連続関数のグラフは面積 0✓補題 5.2・重積分と累次積分
ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分
- 長方形上の 2 重積分定義 3.2・重積分と累次積分
面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
リーマンの可積分条件(ジョルダン版)✓命題 5.4・重積分と累次積分
- 面積 0 の集合の被覆による特徴づけ✓補題 5.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
有界閉長方形上の連続関数の一様連続性✓補題 3.1・広義積分・パラメータ積分とガンマ関数
- ボルツァーノ・ワイエルシュトラスの定理✓定理 6.3・実数の完備性とコーシー列 この先をたどる →
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
フビニの定理(長方形上)✓定理 4.2・重積分と累次積分
- ダルブーの判定法✓命題 3.3・重積分と累次積分(上で展開済み)
リーマンの可積分条件✓定理 3.4・積分の基本定理と定積分
- 上積分・下積分とリーマン可積分性定義 3.1・積分の基本定理と定積分
- 細分による単調性✓補題 2.3・積分の基本定理と定積分
1/6 公式✓定理 7.1・積分法
置換積分✓定理 6.1・積分の基本定理と定積分
連続関数は原始関数をもつ✓系 5.3・積分の基本定理と定積分
- 連続関数の可積分性と区分求積法✓定理 3.5・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 向き付き積分の加法性✓命題 4.2・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 微分積分学の基本定理(第一部)✓定理 5.2・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 連続関数の可積分性と区分求積法✓定理 3.5・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理 この先をたどる →
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
基本的な関数の原始関数✓命題 2.1・積分法
- 基本関数の導関数✓命題 2.1・微分法とその応用 この先をたどる →
- cos・sin の収束・対称性・導関数✓定理 6.2・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 逆三角関数の導関数✓定理 9.3・指数・対数・三角関数をきちんと定義する この先をたどる →
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
2 次の行列式と平行四辺形の面積✓命題 8.1・行列式とその性質
- 行列式(ライプニッツの公式)定義 3.1・行列式とその性質
平行四辺形の面積は行列式の絶対値✓補題 6.4・重積分と累次積分
- 線分は面積 0✓補題 6.2・重積分と累次積分 この先をたどる →
平行四辺形は縦線集合であり、ずらしで面積は変わらない✓補題 6.3・重積分と累次積分
- 縦線集合上の累次積分✓定理 5.6・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
- 縦線集合上の累次積分✓定理 5.6・重積分と累次積分(上で展開済み)
- 微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分(上で展開済み)
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。