数学 › 関数解析と作用素論 › 形式和・単調収束定理・Trotter–加藤の積公式

形式和の半群の正値性

系 5.4(「形式和・単調収束定理・Trotter–加藤の積公式」§5) ・ ✓公理まで証明済み

(M,Σ,μ)(M,\Sigma,\mu) を σ\sigma 有限な測度空間、A≥−αA\ge-\alpha、B≥−βB\ge-\beta を L2(M,μ)L^2(M,\mu) 上の自己共役作用素とし、すべての t>0t>0 で e−tAe^{-tA} と e−tBe^{-tB} が正値性を保つとする。このとき t>0t>0 で e−t(A∔B)Pe^{-t(A\dotplus B)}P は正値性を保つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 89 件、定義なども含めて 98 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件