数学 › 計算機援用証明 › 無限次元の固有値の包含

要素ごとの Poincaré 不等式

補題 6.1(「無限次元の固有値の包含」§6) ・ ✓公理まで証明済み

vv が [a,a+h][a,a+h] で絶対連続、v′∈L2v'\in L^2、v(a)=v(a+h)=0v(a)=v(a+h)=0 ならば ∫aa+hv2 dx≤(hπ)2∫aa+hv′2 dx\displaystyle\int_a^{a+h}v^2\,dx\le\Bigl(\frac h\pi\Bigr)^2\int_a^{a+h}v'^2\,dx である。定数 h/πh/\pi は最良である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 125 件、定義なども含めて 143 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件