数学 › 解析学(実解析) › 符号付き測度と Radon–Nikodym の定理

有限測度の Lebesgue 分解と密度(von Neumann の議論)

補題 4.1(「符号付き測度と Radon–Nikodym の定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

μ,ν\mu,\nu を (X,M)(X,\mathcal{M}) 上の有限測度とする。このとき可測集合 BB で μ(B)=0\mu(B)=0 となるものと、可測関数 f:X→[0,∞)f:X\to[0,\infty) で、すべての E∈ME\in\mathcal{M} に対し

ν(E)=ν(E∩B)+∫Ef dμ\nu(E)=\nu(E\cap B)+\int_Ef\,d\mu

を満たすものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 21 件、定義なども含めて 26 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件