数学 › 解析学(実解析) › L^p 空間と関数解析への導入

リース–フィッシャーの定理

定理 5.3(「L^p 空間と関数解析への導入」§5) ・ ✓公理まで証明済み

(X,M,μ)(X,\mathcal{M},\mu) を任意の測度空間、1≤p≤∞1 \le p \le \infty とする。このとき Lp(μ)L^p(\mu) はノルム ∥⋅∥p\|\cdot\|_p に関して完備である。すなわち Lp(μ)L^p(\mu) はバナッハ空間である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

関連するノック 1 問