数学 › 解析学(実解析) › L^p 空間と関数解析への導入
絶対収束による完備性の判定
ノルム空間 について、次の 2 条件は同値である。
- は完備である。
- の元の列 が を満たすならば、部分和の列 はある に収束する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- リース–フィッシャーの定理✓定理 5.3・L^p 空間と関数解析への導入