数学 › 圏論・ホモロジー代数 › Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー

インフレーション–制限完全列の延長

系 6.3(「Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー」§6) ・ ✓公理まで証明済み

定理 6.2 の状況で、完全列

0→H1(G/N,MN)→H1(G,M)→H1(N,M)G/N→H2(G/N,MN)→H2(G,M)0 \to H^1(G/N, M^N) \to H^1(G, M) \to H^1(N, M)^{G/N} \to H^2(G/N, M^N) \to H^2(G, M)

がある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 111 件、定義なども含めて 135 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。