数学 › 圏論・ホモロジー代数 › スペクトル系列
エッジ写像と 5 項完全列
または なら (第一象限)とする。
- 、 である。
- epi と mono の合成 、および epi と mono の合成 がある(エッジ写像)。
- 次の列は完全である:
ここで 、、 はエッジ写像である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 10 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
微分が消えるときの E 項✓補題 2.2・スペクトル系列
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
完全性の基本操作✓補題 2.1・導来関手と δ 関手
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
像分解✓定理 4.4・加法圏とアーベル圏
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏
- 像分解✓定理 4.4・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- 双対圏もアーベル圏✓命題 4.2・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
加群の圏はアーベル圏✓命題 4.6・加法圏とアーベル圏
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 高次の行が消えるときの同型✓補題 3.7・Ext 層と Serre 双対
- Grothendieck のスペクトル系列の 5 項完全列✓系 5.2・Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー
- 1 行・2 行・2 列に集中する場合✓命題 6.2・スペクトル系列