数学 › 圏論・ホモロジー代数 › Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー

Grothendieck のスペクトル系列の 5 項完全列

系 5.2(「Grothendieck のスペクトル系列と超コホモロジー」§5) ・ ✓公理まで証明済み

定理 5.1 の状況で、さらに FF が左完全なら、完全列

0→R1G(FX)→R1(GF)(X)→G(R1F(X))→R2G(FX)→R2(GF)(X)0 \to R^1G(FX) \to R^1(GF)(X) \to G\bigl(R^1F(X)\bigr) \to R^2G(FX) \to R^2(GF)(X)

がある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 46 件、定義なども含めて 53 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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