数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 導来圏と全導来関手

大域次元 1 以下での対象の分類

命題 7.1(「導来圏と全導来関手」§7) ・ ✓公理まで証明済み

A\mathcal{A} を十分に射影対象と入射対象をもつアーベル圏とし、大域次元(定義 6.4[導来関手と δ 関手])が 11 以下とする。X∈D(A)X \in \mathrm{D}(\mathcal{A}) が有限個の nn を除いて Hn(X)=0H^n(X) = 0 を満たすなら、D(A)\mathrm{D}(\mathcal{A}) で

X≅⨁nHn(X)[−n]X \cong \bigoplus_{n} H^n(X)[-n]

である(右辺は有限個の双積)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 82 件、定義なども含めて 101 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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