数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 導来圏と全導来関手

アーベル圏は導来圏に充満忠実に入る

命題 4.5(「導来圏と全導来関手」§4) ・ ✓公理まで証明済み

A\mathcal{A} をアーベル圏とする。関手 A→D(A)\mathcal{A} \to \mathrm{D}(\mathcal{A})、X↦X[0]X \mapsto X[0] は充満忠実である。その本質的な像は、n≠0n \ne 0 で Hn(X)=0H^n(X) = 0 となる複体 XX のなす充満部分圏で、そのような XX は H0(X)[0]H^0(X)[0] と同型である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 54 件、定義なども含めて 66 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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