数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 三角圏とホモトピー圏の三角構造

ホモトピー圏は三角圏

定理 5.5(「三角圏とホモトピー圏の三角構造」§5) ・ ✓公理まで証明済み

A\mathcal{A} をアーベル圏とする。K(A)\mathrm{K}(\mathcal{A}) は、シフト [1][1] と、標準三角形と同型な三角形を完全三角形として、三角圏である。K+(A)\mathrm{K}^+(\mathcal{A})、K−(A)\mathrm{K}^-(\mathcal{A})、Kb(A)\mathrm{K}^b(\mathcal{A}) も、頂点がそこに入る K(A)\mathrm{K}(\mathcal{A}) の完全三角形を完全三角形として三角圏であり、包含は三角関手である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 27 件、定義なども含めて 30 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件