数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 三角圏とホモトピー圏の三角構造

標準三角形の回転

補題 5.3(「三角圏とホモトピー圏の三角構造」§5) ・ ✓公理まで証明済み

鎖写像 f ⁣:X→Yf\colon X \to Y について、標準三角形の回転

Y→iCone⁡(f)→pX[1]→−f[1]Y[1]Y \xrightarrow{i} \operatorname{Cone}(f) \xrightarrow{p} X[1] \xrightarrow{-f[1]} Y[1]

は、ii の標準三角形と K(A)\mathrm{K}(\mathcal{A}) で同型である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 10 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件