数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 三角圏とホモトピー圏の三角構造
はコホモロジー的
をアーベル圏とする。
- はコホモロジー的関手で、、 である。 の標準三角形に対する 命題 4.2 の長完全列は、写像錐の長完全列(定理 5.3[鎖複体とホモトピー圏])と一致する。
- 非輪状複体のなす充満部分圏 は の厚い部分圏である。
- を の完全三角形とする。 が擬同型(すべての が同型)であることと、 が非輪状であることは同値である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 40 件、定義なども含めて 45 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 9 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ホモトピー圏は三角圏✓定理 5.5・三角圏とホモトピー圏の三角構造
K(A) は TR1〜TR3 を満たす✓命題 5.4・三角圏とホモトピー圏の三角構造
- ホモトピー同値と錐の可縮性✓命題 5.5・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
- 有限積・有限余積・双積の一致✓命題 3.3・加法圏とアーベル圏
- 標準三角形の回転✓補題 5.3・三角圏とホモトピー圏の三角構造 この先をたどる →
- ホモトピー可換な正方形から錐の射を作る✓補題 5.2・三角圏とホモトピー圏の三角構造
- TR2 の後半は他の公理から従う✓補題 3.8・三角圏とホモトピー圏の三角構造 この先をたどる →
ホモトピー圏の八面体公理✓補題 7.5・三角圏とホモトピー圏の三角構造
- 写像錐の基本性質✓命題 5.2・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
- ホモトピー圏は加法圏✓命題 4.4・鎖複体とホモトピー圏(上で展開済み)
- K(A) は TR1〜TR3 を満たす✓命題 5.4・三角圏とホモトピー圏の三角構造(上で展開済み)
- 錐の一意性✓系 3.5・三角圏とホモトピー圏の三角構造(上で展開済み)
- コホモロジー的関手定義 4.1・三角圏とホモトピー圏の三角構造
コホモロジー的関手の核は厚い✓命題 4.7・三角圏とホモトピー圏の三角構造
加法関手と双積✓命題 3.7・加法圏とアーベル圏
- 有限積・有限余積・双積の一致✓命題 3.3・加法圏とアーベル圏
- 加法の一意性✓命題 3.6・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
コホモロジー的関手の長完全列✓命題 4.2・三角圏とホモトピー圏の三角構造
- 有限積・有限余積・双積の一致✓命題 3.3・加法圏とアーベル圏
錐の一意性✓系 3.5・三角圏とホモトピー圏の三角構造
三角形の五項補題✓命題 3.4・三角圏とホモトピー圏の三角構造
- Hom の完全性✓命題 3.2・三角圏とホモトピー圏の三角構造 この先をたどる →
- Hom による五項補題✓補題 3.3・三角圏とホモトピー圏の三角構造 この先をたどる →
- 完全三角形の基本性質✓命題 3.1・三角圏とホモトピー圏の三角構造
ホモトピー圏は加法圏✓命題 4.4・鎖複体とホモトピー圏
複体の圏はアーベル圏✓命題 2.2・鎖複体とホモトピー圏
- 双積定義 3.2・加法圏とアーベル圏
- 加法圏定義 3.4・加法圏とアーベル圏
- ホモトピックな写像はコホモロジーで等しい✓命題 4.2・鎖複体とホモトピー圏
- シフト定義 2.5・鎖複体とホモトピー圏
写像錐の長完全列✓定理 5.3・鎖複体とホモトピー圏
- 写像錐の基本性質✓命題 5.2・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
- コホモロジーの長完全列✓定理 3.1・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
- 連結射の鎖の水準の記述✓補題 3.2・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏
- 像分解✓定理 4.4・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 加群の圏はアーベル圏✓命題 4.6・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
擬同型と錐の非輪状性✓系 5.4・鎖複体とホモトピー圏
- 写像錐の長完全列✓定理 5.3・鎖複体とホモトピー圏(上で展開済み)
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 擬同型は乗法系をなす✓命題 4.1・導来圏と全導来関手
- 導来圏は三角圏✓定理 4.3・導来圏と全導来関手
- 全右導来関手の存在✓定理 6.2・導来圏と全導来関手