数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 三角圏とホモトピー圏の三角構造

コホモロジー的関手の核は厚い

命題 4.7(「三角圏とホモトピー圏の三角構造」§4) ・ ✓公理まで証明済み

D\mathcal{D} を三角圏、H ⁣:D→BH\colon \mathcal{D} \to \mathcal{B} をコホモロジー的関手とする。すべての n∈Zn \in \mathbb{Z} で H(X[n])=0H(X[n]) = 0 となる XX のなす充満部分圏 NH\mathcal{N}_H は厚い部分圏である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 24 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件