数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 鎖複体とホモトピー圏

シフト

定義 2.5(「鎖複体とホモトピー圏」§2)

複体 XX と鎖写像 ff について、X[1]n=Xn+1X[1]^n = X^{n+1}、dX[1]n=−dXn+1d_{X[1]}^n = -d_X^{n+1}、f[1]n=fn+1f[1]^n = f^{n+1} と定める。これは関手 [1] ⁣:C(A)→C(A)[1]\colon \mathrm{C}(\mathcal{A}) \to \mathrm{C}(\mathcal{A}) で、逆関手 [−1][-1] をもつ。[k][k] はその kk 回の合成である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 1 問