数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 三角圏とホモトピー圏の三角構造

Hom による五項補題

補題 3.3(「三角圏とホモトピー圏の三角構造」§3) ・ ✓公理まで証明済み

D\mathcal{D} をシフトをもつ加法圏とし、(a,b,c)(a, b, c) を三角形 T=(X,Y,Z,u,v,w)T = (X, Y, Z, u, v, w) から T′=(X′,Y′,Z′,u′,v′,w′)T' = (X', Y', Z', u', v', w') への射とする。すべての対象 WW について TT と T′T' の 命題 3.2 の 3 の列が完全であり、aa と bb が同型なら、cc は同型である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件