数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 鎖複体とホモトピー圏
切り詰め
定義 6.1(「鎖複体とホモトピー圏」§6)
複体 X と n∈Z について、
τ≤nX: ⋯→Xn−2→Xn−1dˉn−1Zn(X)→0→⋯,τ≥nX: ⋯→0→Qn(X)ιenXn+1→Xn+2→⋯と定める(Qn(X)=Cokerdn−1、en は 補題 2.6 の射)。ιn と id からなる鎖写像 τ≤nX→X と、cn と id からなる鎖写像 X→τ≥nX がある。これらは X について関手的である。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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