数学 › 代数的整数論・類体論 › 局所体

不分岐拡大の上の完全分岐拡大

系 5.3(「局所体」§5) ・ ✓公理まで証明済み

KK を局所体、L/KL/K を有限次拡大、L0L_0 を最大不分岐部分拡大とする。L0/KL_0/K は次数 f(L/K)f(L/K) の不分岐拡大、L/L0L/L_0 は次数 e(L/K)e(L/K) の完全分岐拡大である。L/KL/K が順分岐なら、L0L_0 の素元 π\pi により L=L0(πe)L = L_0(\sqrt[e]{\pi}) と書ける。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 174 件、定義なども含めて 193 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件