数学 › 代数的整数論・類体論 › 局所体

局所体の 1 の冪根と Teichmüller 代表

補題 4.1(「局所体」§4) ・ ✓公理まで証明済み

LL を局所体、qL=∣κL∣q_L = |\kappa_L| とする。OL\mathcal{O}_L は 1 の (qL−1)(q_L - 1) 乗根をちょうど qL−1q_L - 1 個含み、還元はその全体 μqL−1(L)\mu_{q_L-1}(L) から κL×\kappa_L^{\times} への群の同型である。a∈OLa \in \mathcal{O}_L に対し極限 ω(a):=lim⁡k→∞aqLk\omega(a) := \lim_{k \to \infty}a^{q_L^k} が存在し、a∈mLa \in \mathfrak{m}_L なら 00、そうでなければ aˉ\bar a に対応する μqL−1(L)\mu_{q_L-1}(L) の元である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 19 件、定義なども含めて 25 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件