数学 › 代数的整数論・類体論 › 局所体
の有限次拡大は代数体の完備化
- 代数体 と、素数 の上の素イデアル について、完備化 は の有限次拡大で、 である。
- 逆に を の 次拡大とすると、 の中で稠密な 次の代数体 と、 の素イデアル で、 が の 進完備化になるものがある。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 232 件、定義なども含めて 259 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
大域体のテンソル積と局所成分✓定理 3.1・局所体
- 代数体の素点の分類✓定理 8.3・付値と完備化(上で展開済み)
完備離散付値体の拡大への絶対値の延長✓定理 2.4・局所体
- Dedekind 環の整閉包は Dedekind✓系 7.3・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 横たわり定理✓定理 4.4・整拡大 この先をたどる →
- Dedekind 環の特徴づけ✓定理 5.1・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 完備体上の有限次元ノルム空間✓補題 2.3・局所体 この先をたどる →
- 同値の判定✓命題 2.5・付値と完備化
- 整拡大と極大イデアル✓系 4.2・整拡大 この先をたどる →
- 分解体の存在と一意性✓定理 6.6・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 特性多項式と最小多項式✓補題 2.2・局所体 この先をたどる →
- 完備体上の有限次元ノルム空間✓補題 2.3・局所体 この先をたどる →
- ガロア理論の基本定理✓定理 4.1・ガロア理論への招待 この先をたどる →
- 無限体上の線形空間は真の部分空間の有限和集合でない✓補題 3.2・局所体
- 中国剰余定理(環)✓補題 5.2・代数体の整数環と Dedekind 整域 この先をたどる →
- 完備化の存在と一意性✓定理 4.2・付値と完備化 この先をたどる →
- 離散付値体の完備化と逆極限✓命題 4.3・付値と完備化 この先をたどる →
- 局所体での基本等式✓定理 2.6・局所体 この先をたどる →
- アルティンの定理✓補題 7.7・ガロア理論への招待 この先をたどる →
- 分解群の完全列✓定理 3.4・分解群・惰性群・Frobenius 元 この先をたどる →
不分岐拡大の分類✓定理 4.2・局所体
- 整閉整域上の最小多項式✓命題 5.3・整拡大 この先をたどる →
- Hensel の補題✓定理 6.1・付値と完備化 この先をたどる →
- 体の乗法群の有限部分群は巡回群✓定理 7.3・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 完備離散付値体の拡大への絶対値の延長✓定理 2.4・局所体(上で展開済み)
- 代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 有限体の拡大の自己同型群✓補題 3.3・分解群・惰性群・Frobenius 元 この先をたどる →
- アルティンの定理✓補題 7.7・ガロア理論への招待 この先をたどる →
- 局所体の 1 の冪根と Teichmüller 代表✓補題 4.1・局所体(上で展開済み)
- 分解体の存在と一意性✓定理 6.6・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
不分岐拡大の上の完全分岐拡大✓系 5.3・局所体
- 不分岐拡大の分類✓定理 4.2・局所体(上で展開済み)
- 局所体での基本等式✓定理 2.6・局所体 この先をたどる →
- 順完全分岐拡大の構造✓定理 5.2・局所体 この先をたどる →
完全分岐拡大と Eisenstein 多項式✓定理 5.1・局所体
- 局所体での基本等式✓定理 2.6・局所体 この先をたどる →
- Eisenstein 多項式の既約性✓系 7.4・付値と完備化 この先をたどる →
局所体の 1 の冪根と Teichmüller 代表✓補題 4.1・局所体
- Hensel の補題✓定理 6.1・付値と完備化 この先をたどる →
係数が近い多項式は同じ拡大を生む✓系 6.2・局所体
- Krasner の補題✓補題 6.1・局所体 この先をたどる →
代数体の素点の分類✓定理 8.3・付値と完備化
- 非 Archimedes 性の判定✓命題 2.3・付値と完備化
- Dedekind 環の特徴づけ✓定理 5.1・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 同値の判定✓命題 2.5・付値と完備化
- 完備な Archimedes 的付値体は ℝ か ℂ✓定理 8.1・付値と完備化 この先をたどる →
- 完備化の存在と一意性✓定理 4.2・付値と完備化 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。