数学 › 代数的整数論・類体論 › アデールとイデール
ノルム写像の性質
- は連続準同型で、 の上では体のノルムに一致し、 である。したがって連続準同型 を誘導する。
- はあるモジュラス について を含む。したがって は の指数有限の開部分群で、閉集合である。
- について である(右辺はイデアルの相対ノルム)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 294 件、定義なども含めて 329 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
大域体のテンソル積と局所成分✓定理 3.1・局所体
代数体の素点の分類✓定理 8.3・付値と完備化
- 非 Archimedes 性の判定✓命題 2.3・付値と完備化
- Dedekind 環の特徴づけ✓定理 5.1・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 同値の判定✓命題 2.5・付値と完備化
- 完備な Archimedes 的付値体は ℝ か ℂ✓定理 8.1・付値と完備化 この先をたどる →
- 完備化の存在と一意性✓定理 4.2・付値と完備化 この先をたどる →
- 完備離散付値体の拡大への絶対値の延長✓定理 2.4・局所体(上で展開済み)
完備体上の有限次元ノルム空間✓補題 2.3・局所体
- 閉集合と点列、完備部分空間✓命題 2.3・距離空間
- ガロア理論の基本定理✓定理 4.1・ガロア理論への招待 この先をたどる →
- 無限体上の線形空間は真の部分空間の有限和集合でない✓補題 3.2・局所体
中国剰余定理(環)✓補題 5.2・代数体の整数環と Dedekind 整域
- 環の準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・イデアルと剰余環 この先をたどる →
- 完備化の存在と一意性✓定理 4.2・付値と完備化 この先をたどる →
- 離散付値体の完備化と逆極限✓命題 4.3・付値と完備化 この先をたどる →
- 局所体での基本等式✓定理 2.6・局所体(上で展開済み)
- アルティンの定理✓補題 7.7・ガロア理論への招待 この先をたどる →
- 分解群の完全列✓定理 3.4・分解群・惰性群・Frobenius 元 この先をたどる →
局所体での基本等式✓定理 2.6・局所体
- 非 Archimedes 的な完備体での級数✓補題 4.4・付値と完備化
- 完備離散付値体の拡大への絶対値の延長✓定理 2.4・局所体(上で展開済み)
完備離散付値体の拡大への絶対値の延長✓定理 2.4・局所体
- Dedekind 環の整閉包は Dedekind✓系 7.3・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 横たわり定理✓定理 4.4・整拡大 この先をたどる →
- Dedekind 環の特徴づけ✓定理 5.1・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 完備体上の有限次元ノルム空間✓補題 2.3・局所体(上で展開済み)
- 同値の判定✓命題 2.5・付値と完備化
- 整拡大と極大イデアル✓系 4.2・整拡大 この先をたどる →
- 分解体の存在と一意性✓定理 6.6・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 特性多項式と最小多項式✓補題 2.2・局所体 この先をたどる →
分岐する素数は判別式を割る✓定理 6.1・代数体の整数環と Dedekind 整域
不分岐拡大でのノルムとトレースの全射性✓定理 4.4・局所体
- 不分岐拡大の分類✓定理 4.2・局所体 この先をたどる →
- 特性多項式と最小多項式✓補題 2.2・局所体 この先をたどる →
- 局所体での基本等式✓定理 2.6・局所体(上で展開済み)
Hensel の補題✓定理 6.1・付値と完備化
- 非 Archimedes 的な完備体での級数✓補題 4.4・付値と完備化
- 離散付値体の完備化と逆極限✓命題 4.3・付値と完備化 この先をたどる →
- I 進完備化・完備局所環定義 3.2・完備化と Artin–Rees の補題
- Hensel の補題✓定理 7.3・完備化と Artin–Rees の補題 この先をたどる →
の開部分群と合同部分群✓定理 7.3・アデールとイデール
- 射線類群のイデールによる表示と有限性✓定理 7.2・アデールとイデール この先をたどる →
- イデアルの相対ノルム定義 7.1・分解群・惰性群・Frobenius 元
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 第 2 不等式✓定理 6.4・類体論
- Q 上の相互法則と存在定理✓定理 7.6・類体論