数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › Ext 層と Serre 双対

局所から大域へのスペクトル系列

定理 3.6(「Ext 層と Serre 双対」§3) ・ ✓公理まで証明済み

(X,OX)(X, \mathcal O_X) を環付き空間、F,G\mathcal F, \mathcal G を OX\mathcal O_X 加群とする。第一象限のスペクトル系列

E2p,q=Hp(X,Extq(F,G))⇒Ext⁡p+q(F,G)E_2^{p,q} = H^p\bigl(X, \mathcal{E}xt^q(\mathcal F, \mathcal G)\bigr) \Rightarrow \operatorname{Ext}^{p+q}(\mathcal F, \mathcal G)

がある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 82 件、定義なども含めて 99 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件