数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 因子と直線束

連接層の延長

補題 6.3(「因子と直線束」§6) ・ ✓公理まで証明済み

XX を Noether スキーム、UU を開部分スキーム、F\mathcal F を UU 上の連接層とする。XX 上の連接層 F′\mathcal F' で F′∣U≅F\mathcal F'|_U \cong \mathcal F となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 112 件、定義なども含めて 136 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件