数学 › 特殊関数と漸近解析 › Bessel・Airy・Whittaker 関数

KνK_ν の基本性質

命題 3.7(「Bessel・Airy・Whittaker 関数」§3) ・ ✓公理まで証明済み

  1. KνK_\nu は変形 Bessel 方程式 x2y′′+xy′−(x2+ν2)y=0x^2y''+xy'-(x^2+\nu^2)y=0 をみたす。
  2. ν>0\nu>0 のとき x→+0x\to+0 で Kν(x)∼12Γ(ν)(2x)νK_\nu(x)\sim\frac12\Gamma(\nu)\bigl(\frac2x\bigr)^\nu。
  3. x→∞x\to\infty で Kν(x)∼π2x e−xK_\nu(x)\sim\sqrt{\dfrac{\pi}{2x}}\,e^{-x}、Kν′(x)∼−π2x e−xK_\nu'(x)\sim-\sqrt{\dfrac{\pi}{2x}}\,e^{-x}。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 48 件、定義なども含めて 62 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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