数学 › 確率論 › Girsanov の定理とマルチンゲール表現定理

Brown フィルトレーションのマルチンゲール

系 5.3(「Girsanov の定理とマルチンゲール表現定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

(Mt)t∈[0,T](M_t)_{t\in[0,T]} を二乗可積分な (FtW)(\mathcal{F}^W_t)-マルチンゲールとします。このとき H∈Ld2H\in\mathcal{L}^2_d が存在して、各 tt についてほとんど確実に

Mt=E[MT]+∫0tHu⋅dWuM_t=\mathbb{E}[M_T]+\int_0^tH_u\cdot dW_u

が成り立ちます。特に MM は連続な道を持つバージョンを持ちます。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 123 件、定義なども含めて 145 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。