数学 › 確率論 › 確率微分方程式

単純過程の稠密性

補題 4.4(「確率微分方程式」§4) ・ ✓公理まで証明済み

S\mathcal{S} は L2[0,T]\mathcal{L}^2[0,T] において ∥⋅∥L2\|\cdot\|_{\mathcal{L}^2} に関して稠密です。すなわち任意の X∈L2[0,T]X \in \mathcal{L}^2[0,T] に対し、∥X−X(n)∥L2→0\|X - X^{(n)}\|_{\mathcal{L}^2} \to 0 となる単純過程列 X(n)∈SX^{(n)} \in \mathcal{S} が存在します。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 35 件、定義なども含めて 41 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件