数学 › 解析学(実解析) › 可測集合とルベーグ測度
ルベーグ可測集合(カラテオドリの条件)
がルベーグ可測であるとは、任意の集合 に対して
が成り立つことをいう。ここで を試験集合と呼ぶ。ルベーグ可測集合全体のなす族を と書く。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- Steinhaus の定理✓補題 2.5・古典的な不等式と関数方程式
- 可測性の検証は片側の不等式で足りる✓補題 4.2・可測集合とルベーグ測度
- 可測集合族の構造✓定理 4.5・可測集合とルベーグ測度