数学 › 確率論 › 確率微分方程式

伊藤等長性(単純過程の場合)

定理 4.3(「確率微分方程式」§4) ・ ✓公理まで証明済み

X∈SX \in \mathcal{S} に対し E[I(X)]=0\mathbb{E}[I(X)] = 0 かつ

E[I(X)2]=E[∫0TXt2 dt]\mathbb{E}\left[I(X)^2\right] = \mathbb{E}\left[\int_0^T X_t^2\,dt\right]

が成り立ちます。すなわち I:S→L2(Ω)I : \mathcal{S} \to L^2(\Omega) はノルムを保つ線形写像です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 32 件、定義なども含めて 37 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件