数学 › 偏微分方程式 › 楕円型方程式の弱解と変分法

Fredholm の択一

定理 4.3(「楕円型方程式の弱解と変分法」§4) ・ ✓公理まで証明済み

次のいずれか一方だけが成り立つ。

  • (a) 任意の f∈L2(Ω)f\in L^2(\Omega) に対し、Lu=fLu=f の弱解 u∈H01(Ω)u\in H^1_0(\Omega) がただ一つ存在する。
  • (b) Lu=0Lu=0 が 00 でない弱解 u∈H01(Ω)u\in H^1_0(\Omega) をもつ。

(b) の場合、Lu=0Lu=0 の弱解全体は有限次元である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 227 件、定義なども含めて 254 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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