数学 › 関数解析と作用素論 › Fredholm 理論

1 + コンパクトの指数は 0

補題 4.3(「Fredholm 理論」§4) ・ ✓公理まで証明済み

K∈K(X)K\in\mathcal{K}(X) なら 1+K1+K は Fredholm 作用素で ind(1+K)=0\mathrm{ind}(1+K)=0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 95 件、定義なども含めて 110 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件