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指数の安定性

定理 4.5(「Fredholm 理論」§4) ・ ✓公理まで証明済み

T∈B(X,Y)T\in\mathcal{B}(X,Y) を Fredholm 作用素とする。

  1. K∈K(X,Y)K\in\mathcal{K}(X,Y) なら T+KT+K は Fredholm で ind(T+K)=ind T\mathrm{ind}(T+K)=\mathrm{ind}\,T。
  2. ある ε>0\varepsilon>0 があって、∥B∥<ε\|B\|<\varepsilon なら T+BT+B は Fredholm で ind(T+B)=ind T\mathrm{ind}(T+B)=\mathrm{ind}\,T。
  3. したがって、ノルム連続な道 t↦Ttt\mapsto T_t(t∈[0,1]t\in[0,1])がすべて Fredholm なら、ind Tt\mathrm{ind}\,T_t は一定である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 98 件、定義なども含めて 113 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件